自動飛行の経路は、これまで現地で何度も飛ばし、試行錯誤を重ねて決めてきました。天候に左右され、人も時間もかかります。このツールは、その検討を机の上に移します。地形に沿った高度、電波の届く範囲、カメラに何が写るか。現地へ行く前に分かることは、現地へ行く前に確かめる。
地図上に経路を描くと、地形追従とクルーズの2方式で高度を自動計算します。 DJI 機体がそのまま読み込める KMZ ファイルを書き出せます。
離陸から着陸まで、計画どおりに機体を飛ばして再生できます。 機体カメラの映像を出せば、その瞬間に何が写るかが分かります。 カメラの向きと画角を変えると、見え方がその場で変わります。
経路が通信状態で色分けされます。届かない区間は、迂回路を探します。
土砂災害警戒区域、洪水・津波・高潮の浸水想定、地すべり地形、活断層、プレート境界。 防災目的でドローンを導入する際の検討材料になります。
最初の1回は10分ほどで、離陸までたどり着けます。
地図上でドローンポートの場所と設置高さを設定します。
経由地を置くと、地形に沿った高度が自動で決まります。
機体に読み込ませるファイルが出来上がります。
すべて公開されているデータです。どこから取った値かを、マニュアルに一覧で示しています。
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